bio

片桐 圭

Kei KATAGIRI

愛知県名古屋市出身。 立命館大学産業社会学部卒業。
ボッシュ株式会社にてドイツ本社と連携して日本向けマーケティング職に従事。
その後写真の世界へ転身。 湯浅立志氏に師事し、2001年よりフリーランス。どんな被写体であれ、イメージを具現化していく撮影のプロセスそのものを楽しんで現場に臨んでいる。
そのため撮影ジャンルは多岐に渡るが、人物、料理写真を依頼されることが多い。
2015年合同会社リンガフランカ設立。

  • 日本広告写真家協会(APA)正会員
  • ◎ 受賞歴 フランク・ミュラーアートコンテスト「創造ノ天才」 小山薫堂賞
    ◎ 個展 「燃え尽きないファイター」 2007年11月 バニラビーンズギャラリー
    ◎ グループ展 「Hello,Monochrome2」2008年2月 ZAIM /「Hello,Monochrome3」 2009年2月 ZAIM
小池 彩子

Ayako KOIKE

栃木県出身。神奈川大学英語英文学科卒業。
翻訳業、特許事務業に携わっていたが、2005年に出会ったワークショップで写真と恋に落ちる。
2013年よりフリーランス。ストーリー性のあるポートレート撮影を得意とし、プライベートでも精力的に作品作りを行う。
2015年末に訪れたキューバに魅了され、以降キューバにおける撮影をライフワークとすることを決意。
第一弾として、2017年10月にオリンパスギャラリー東京にて初個展を開催。
“共有言語”を増やすべく、英語だけに留まらず西語も勉強中。

  • ◎ グループ展 2013 “かたちあるもの展” / Roonee 247 fine arts /その他
    ◎ 入選者展 2012 “恋するGR” / RING CUBE*
    ◎ 個展 2017 “¡Vamos!” / オリンパスギャラリー東京
中田 浩資

Hiroshi NAKATA

徳島県徳島市出身。
97〜99年の北京滞在中、ロイター通信とストリンガー契約を結び、報道写真に携わる。
帰国後、会社員を経て2004年よりフリーランス。年間4ヶ月を、アジアを中心とした海外で過ごす。
アジアの列車旅をテーマに写真を撮り続ける一方で、旅と食をテーマにしたフォトエッセイを手がけるなど、雑誌、書籍等で活動中。
http://www.nakata-photo.jp

  • ◎ 個展 2011年「アジアンローカルライン」
    ◎ 新宿エプソンイメージングギャラリー エプサイト 2014年「アジアンローカルライン」
    ◎ グループ展 徳島市 阿波銀プラザ
    ◎ レクトヴァーソギャラリー 2012年「フォトグラファーの視点:光と瞬展」
  • ◎ 書籍 「ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行」(KADOKAWA)」
    ◎ 個展 「週末アジアでちょっと幸せ」(朝日新聞出版社)
    「鈍行列車のアジア旅」(双葉社)
    「撮り・旅!世界を撮り歩く旅人たち」(ダイヤモンド社)など